モスクワのクレムリンと赤の広場
Kremlin and Red Square, Moscow

(N55 44 45 E37 37 47)

文化遺産

世界遺産登録
1990年
位置
ロシア、モスクワ市
概要
モスクワの中心部にあるクレムリンは、12世紀に造られた木造の要塞を起源とし、全長2.2kmの城壁内に15~19世紀、次々と聖堂や宮殿が建てられていった。13世紀から今日までロシアの歴代支配者の居城となり、ロシア正教会の聖域でもある。
ロマノフ朝の宮廷文化を伝えるクレムリン宮殿は、19世紀のナポレオン侵攻の後に再建され、総部屋数は700に及ぶ。クレムリン前の赤の広場には16世紀にイヴァン4世(雷帝)により建てられた聖ヴァシーリー聖堂があり、モスクワのシンボル。
アクセス
ロシア西部、日本からは直行便かヨーロッパ主要都市経由
日本からのツアー
あり