サンクト・ペテルブルグ歴史地区と関連建造物群
Historic Center of Saint-Petersburg and Related Group of Monuments

(N59 57 00 E30 19 06)

文化遺産

世界遺産登録
1990年
位置
ロシア、レニングラード州
概要
サンクト・ペテルブルグは、18世紀のピョートル大帝から約200年間、ロシア帝政時代の首都となった。建造物を建てる際には、各国から建築家を招集、当時ヨーロッパで最も洗練された都市となった。
バロック様式や新古典主義様式などの建物に加え、計画的された石畳の道路と80もの水路が町を走る。ペトロパヴロフスキー聖堂のある要塞、アレクサンドル・ネフスキー大修道院、世界有数の美術館エルミタージュ宮殿など見所多い。十月革命など多くの歴史的事件の舞台ともなった。
アクセス
ロシア最西端、サンクト・ペテルブルグ市内(日本からはモスクワやヨーロッパ主要都市経由の空路、ヘルシンキなどからの国際列車も)
日本からのツアー
あり