ネスヴィシェにあるラジヴィル家の複合建造物群
Architectural,Residential and Cultural Complex of the Radziwill Family at Nesvizh

(N53 13 22 E26 41 29)

文化遺産

世界遺産登録
2005年
位置
ベラルーシ、ミンスク州
概要
ロシア皇帝も輩出した旧ロシアの名門ラジヴィル家は16~20世紀前半まで続き、ヨーロッパの歴史と文化に功績を残した。ネスヴィシェには、ラジヴィル家が使用していた大邸宅や教会などの建造物が残る。
16世紀の大邸宅は、ルネサンス様式とバロック様式が混在し、中庭を囲むように住宅、ギャラリー、武器庫など10の建物が連結する。キリスト聖体教会は、世界で最も古いイエズス会の教会の1つ。
アクセス
ベラルーシ中心部、首都ミンスクから南西に約90kmの町ネスヴィシェ
日本からのツアー
なし