ベロベシカヤ・プッシュ国立公園、ビアロウィーザ森林保護区
Belovezhskaya Pushcha, Bialowieza Forest

(N52 32 00.5 E23 23 21.4)

自然遺産

世界遺産登録
1979年(ポーランド)、1992年(ベラルーシ)
位置
ポーランド、ポドラシュ県/ベラルーシ、グロドノ州
概要
かつてはポーランド王室の狩猟場であった、ベラルーシとポーランドの国境をまたぐヨーロッパ最大の森林地帯。未だ手付かずの原生林が残り、面積は約930平方km。
かつてはヨーロッパバイソンの棲息地であったが、乱獲により絶滅。その後動物園から譲り受けた3頭が野生化し、現在は300頭にまで回復。他にもオオアカゲラやヘラジカなど、希少な野生動物の宝庫でもある。
アクセス
ベラルーシ西部とポーランド東部の国境地帯(ポーランドのワルシャワより列車で約5時間のビャオヴィエジャ駅下車)
日本からのツアー
なし