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国立歴史文化公園「古代メルヴ」
State Historical and Cultural Park "Ancient Merv"
(N37 42 03 E62 10 39)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1999年
- 位置
- トルクメニスタン、マルイ州
- 概要
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カラクム砂漠南端にあるメルヴは、シルクロードのオアシス都市で最も古い歴史を持つ。紀元前6世紀頃から盛衰を繰り返し、11世紀~12世紀に最盛期を迎え、13世紀にモンゴルの騎馬軍に滅ぼされるまでの、約2000年間の遺跡群がある。
メルヴ最古のエルク・カラ城跡、スルタン・サンジャル廟、キズガラの城壁など多くの遺跡が、良好な状態で保存されている。イスラム教の寺院跡ばかりでなく、ゾロアスター教やキリスト教、更に仏塔までが現存し、世界最西端の仏教遺跡とされる。
- アクセス
- トルクメニスタン南東部、首都アシハバードの西に約400km
- 日本からのツアー
- なし