ヒヴァのイチャン・カラ
Itchan Kala

(N41 22 42 E60 21 50)

文化遺産

世界遺産登録
1990年
位置
ウズベキスタン、ホレズム州
概要
シルクロードの小さな中継地にすぎなかったヒヴァは、17世紀にウズベク人のヒヴァ・ハーン国の新都となり、有数のオアシス都市に発展した。
ヒヴァの旧市街イチャン・カラは、かつては王侯貴族が暮らした場所で、17世紀に築かれた高さ8mの二重の城壁によって囲まれている。優雅なタシュ・ハウリ宮殿を始め、ブルー・タイルで覆われた20のモスクや霊廊などがある。
アクセス
ウズベキスタン北西部、タシケントから西に約800kmの町ウルゲンチ近郊
日本からのツアー
なし