ブハラの歴史地区
Historic Center of Bukhara

(N39 46 29 E64 25 43)

文化遺産

世界遺産登録
1993年
位置
ウズベキスタン、ブラハ州
概要
中央アジアのシルクロード拠点だったブハラは、1世紀頃に建設された古都。13世紀にチンギスハーンに壊滅させられたが、14世紀のティムール帝国の支配下で復興。16世紀に入りウズベク人がブハラ・ハーン国を造り、多くの学校やモスクを建設した。
日干し煉瓦の城壁に囲まれた旧市街には、10世紀の最古のモスク、マゴキ・アッターリー寺院、チンギス・ハーンがその美しさに破壊をとどまったカリヤン・ミナレット(光塔)、中央アジア最古のイスラム神学校など、シルクロードのオアシス都市がよみがえる。
アクセス
ウズペキスタン南部、首都タシケントの南西に約450kmの町ブハラ(空路)
日本からのツアー
あり