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リヴィフ歴史地区群
L'viv - the Ensemble of the Historic Center
(N49 50 30 E24 01 55)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1998年
- 位置
- ウクライナ、リヴィフ州
- 概要
-
ヨーロッパの真珠と呼ばれるリヴィフは、13世紀に建設され、14世紀にポーランド領、18世紀にオーストリア=ハプスブルグ領となり、旧ソビエト連邦に併合された際にはウクライナ共和国の一部となった。
リヴォフ歴史地区はこのような複雑な歴史を反映し、東欧の伝統様式とイタリアやドイツなどの建築様式が混在する、この町独特の建造物が建ち並ぶ。また、ウクライナ・カトリック教やアルメニア正教など数多くの宗派の教会がある事でも有名。
- アクセス
- ウクライナ西部、首都キエフから西へ約700kmの町リヴォフ(列車で約13時間)
- 日本からのツアー
- なし