ハフパトとサナヒンの修道院群
Monasteries of haghpat and sanahin

(N41 05 42 E44 42 37)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
アルメニア、ロリ州
概要
ハフパトには、10世紀終わりに造られたビザンチン様式の聖十字架教会と、その周りに後に建てられたコーカサス様式の木造建築が残る。
2種類の建物は見事に調和しており、10~13世紀のアルメニアの教会建築を代表する複合建築物となっている。追加されたサナヒンの修道院も同じ宗教建築の特徴を持つ。度重なる地震やモンゴル軍の侵入などで何度も被害を受けたが、その度に修復されてきた。
アクセス
アルメニア北西部、首都エレバンから北に約100kmの町キロヴァカン近郊(列車で約3時間)
日本からのツアー
あり