ゴブスタンの岩絵の文化的背景
Gobustan Rock Art Cultural Landscape

(N40 7 30 E49 22 30)

文化遺産

世界遺産登録
2007年
位置
アゼルバイジャン、ガラダ地方/アプシュロン地方
概要
コーカサス山脈の支脈の一部がカスピ海へと続く場所に位置し、地殻変動や浸食作用による多くの洞窟がある。洞窟の中からは膨大な数の岩絵が発見されており、その数は6000を超え、時代も4000年以上にわたっている。
壁画の多くは狩りの様子が描いており、この地域にかつては森が存在し、多くの動物がいたことを思わせる。人々が輪になって踊っている壁画もあり貴重。また石器時代に集団で定住した跡や埋葬墓地も発見されている。
アクセス
アゼルバイジャン東部、首都バクー(日本からはモスクワなど経由)から南西に約60km
日本からのツアー
あり