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東レンネル
East Rennell
(S11 40 59.988 E160 19 59.988)
自然遺産
- 世界遺産登録
- 1998年
- 位置
- ソロモン諸島、レンネルベロナ州
- 概要
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ソロモン諸島最南端のレンネル島は、環状のサンゴ礁が隆起して造られたもので、その種としては世界最大。一帯は降水量が年平均4000mmの高温多湿地帯で、樹高20mの樹木が生い茂り、ほとんど濃霧に覆われる。
島の東部には、汽水湖(海水と淡水からなる湖)であるテガノ湖があり、固有種のシマウミヘビ他27種のヘビ種の棲み家。その他、固有種を含む11種のコウモリなど、希少動物の宝庫。植物もレンネル固有のランなどが自生する。
- アクセス
- 南太平洋のソロモン諸島最南端、レンネル島東部(シドニーなどからガダルカナル島のヘンダーソン空港へ、それから国内線に乗り換え)
- 日本からのツアー
- なし