ウルル=カタ・ジュタ国立公園
Uluru-Kata Tjuta National Park

(S25 20 E131 0)

複合遺産

世界遺産登録
1987年(1994年範囲拡大)
位置
オーストラリア、ノーザン・テリトリー
概要
面積1325平方kmの公園内にある、山のようなエアーズ・ロック(ウルル)は世界で2番目に大きい一枚岩で、一方のマウント・オルガ(カタ・ジュタ)は大小36の巨石群。とくにウルル山は、ここに暮らす先住民族アボリジニによって、聖なる山として崇拝されてきた。
この一帯は半砂漠帯だが、有袋類のアカカンガルーやフクロモグラを含む約40種の哺乳類、約70種の爬虫類が生息。また周辺の岩場には、アボリジニの祖先が描いた1万年前からの岩壁画が残る。
アクセス
オーストラリア中央部、観光基地はエアーズロック・リゾート(ケアンズなどから空路)
日本からのツアー
あり