ガダミスの旧市街
Old Town of Ghadames

(N30 8 E9 30)

文化遺産

世界遺産登録
1986年
位置
リビア、エル・ヌカット・アルハムス県
概要
先住民トゥアレグ族が紀元前8世紀頃に開いたキャラバン・ルートのオアシス都市。古代ローマからビザンチン時代へと発展を続け、7世紀以降は「砂漠の真珠」と呼ばれるまでに繁栄した。
旧市街は全長7kmの城壁で囲まれ、日干しレンガを用いた2階建ての住居が多く残る。石灰が塗られた白い外観は質素な造りだが、室内には象嵌や石膏のアラベスク模様の装飾や伝統工芸が見られる。
アクセス
リビア北西部、首都トリポリから南西に約600km(トリポリから空路)
日本からのツアー
あり