レプティス・マグナの考古遺跡
Archaeological Site of Leptis Magna

(N32 38 18 E14 17 35)

文化遺産

世界遺産登録
1982年
位置
リビア、エル・マルゲッブ県
概要
フェニキア人が紀元前9世紀に築いた港町が起源。紀元2世紀にはローマ帝国の支配下となり、商業・港湾都市として発展。全盛期には「偉大なるレプティス」という意味のレプティス・マグナと呼ばれ、ローマに匹敵するとされた。7世紀以降は衰退し、イスラム軍に破壊され、砂に埋もれた。
ローマの植民都市としてはアフリカ最大規模で、30以上の壮大な建物が並ぶ。ローマ世界最大のハドリアヌス帝の浴場、セウェルス帝の凱旋門、八角形をした市場、闘技場、列柱回廊など。
アクセス
リビア北西部、首都トリポリから東に約130km(バスで約3時間)
日本からのツアー
あり