マサガン(アル・ジャディーダ)のポルトガル街区
Portuguese City of Mazagan(El Jadida)

(N33 15 24.012 W8 30 6.984)

文化遺産

世界遺産登録
2004年
位置
モロッコ、ジャディーダ州
概要
マサガンは大航海時代の16世紀初頭、インド航路の中継点として、ポルトガルが西アフリカに築いた初期の町。その後もポルトガル領だったが、18世紀にモロッコに併合された。
現在はアル・ジャディーダと呼ばれ、町並みや建物にはポルトガルの影響が顕著。16世紀の堡塁や城塞は星形をしており、ヨーロッパ・ルネサンス初期の軍事建造物の典型で、聖母被昇天教会は後期ゴシック建築のマヌエル様式。
アクセス
モロッコ北部、カサブランカから南西に約100kmの町アル・ジャディーダ
日本からのツアー
なし