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テトゥアンの旧市街
Medina of Tetouan(formerly known as Titawin)
(N35 34 15 W5 22 00)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1997年
- 位置
- モロッコ、テトゥアン州
- 概要
-
ジブラルタル海峡を挟んでスペインの対岸にある港町で、モロッコとアンダルシアを結ぶ拠点として、8世紀頃から発展する。14世紀末にはスペイン人に破壊されるが、15世紀末のレコンキスタでスペインを追われたイスラム教徒によって再建。
旧市街には、モロッコでは珍しいスペインの影響が残る建物が並ぶ。建物も路地も白に統一したアンダルシア地方特有の町並みが残り、中央に建つ17世紀の王宮はスペインとイスラムが融合したスペイン・ムーア様式。
- アクセス
- モロッコ北部、モロッコ北端のタンジェールから南東に約60kmの町テトゥアン(カサブランカからバスで約8時間)
- 日本からのツアー
- なし