ヴォルビリスの考古遺跡
Archaeological Site of Volubilis

(N34 04 26 W5 33 25)

文化遺産

世界遺産登録
1997年
位置
モロッコ、メクネス州
概要
モロッコで最大のローマ遺跡で、紀元前3世紀頃に古代ローマ帝国の属領となり、多くの建造物が造られた。後にイスラムの支配となり、8~10世紀には首都となり繁栄するが、18世紀の地震で崩壊。
ローマ遺跡はカラカラ帝の凱旋門を始め、神殿、公共浴場、邸宅群などが発掘され、邸宅跡に残るモザイクは美しく保存状態も良好。近くにはイスラム王朝の墓所もある。
アクセス
モロッコ北部、首都ラバトから東に約140kmの町メクネス(カサブランカからバスで約5時間)近郊
日本からのツアー
なし