メクネスの旧市街
Historic City of Meknes

(N33 53 00 W5 33 30)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
モロッコ、メクネス州
概要
メクネスは9世紀が起源で、11世紀には軍事拠点となった。繁栄したのはアラウィー朝の首都となった17世紀で、時のスルタンは、この町をヴェルサイユ宮殿に匹敵する王宮をもつ王都とすべく、次々に巨大な建造物を建てた。
旧市街では、大モスクを始め、マンスール門、20年間の食糧を蓄えた巨大な穀物倉庫跡、貯水施設跡など、イスラム文化にヨーロッパ文化が融合した独特の雰囲気。
アクセス
モロッコ北部、首都ラバトから東に約140kmの町メクネス(カサブランカからバスで約5時間)
日本からのツアー
あり