ドゥッガの考古遺跡
Dougga/Thugga

(N36 25 24.996 E9 13 13.008)

文化遺産

世界遺産登録
1997年
位置
チュニジア、ジェンドゥーバ県
概要
元はフェニキア人のカルタゴの影響下にあったが、紀元前1世紀半ばにカエサル率いるローマ軍の支配下となり、植民都市が建設された。その後は約450年の間続き、北アフリカで最大規模のローマ遺跡を残した。
公共広場フォロを中心に、3神が祀られた神殿、3500席の野外劇場、共同浴場、アレクサンドロスの凱旋門、城壁、水道などの遺構が、往時の姿を残す。
アクセス
チュニジア北部、首都チュニスから南西に約110kmの町デブルスーク(バスで約2時間)近郊
日本からのツアー
あり