聖都ケルアン
Kairouan

(N35 40 54 E10 06 14)

文化遺産

世界遺産登録
1988年
位置
チュニジア、ケルアン県
概要
7世紀後半にマグレブ初のイスラム都市として築かれた町で、メッカ、メディナ、エルサレムに次ぐ、イスラム第4の聖地とされる。9~12世紀にアグラブ朝の首都として発展した。
マグレブ最古のグラン・モスクであるジャーミウ・シディ・ウクバを始め、優雅なシディ・サハブ・モスクなど約50ものモスクがあり、現在も世界各地から巡礼者が絶えない。「聖なる泉」は、メッカの聖なる湖と地下でつながっている、という伝説がある。
アクセス
チュニジア北部、チュニスから南に約160kmの町ケルアン(バスで約3時間)
日本からのツアー
あり