イシュケウル国立公園
Ichkeul National Park

(N37 10 E9 40)

自然遺産

世界遺産登録
1980年(1996年危機遺産)
位置
チュニジア、ビゼルト県
概要
標高511mのイシュケウル山と山麓のイシュケウル湖およびその周辺の大湿地帯からなる。元は王家の狩猟地だったため干拓や乱開発を免れ、今も太古から変わらない自然を残す。
湿地帯はラムサール条約にも登録され、ヒドリガモ、メジロガモ、ハイイロガンなど180種の渡り鳥の越冬地として重要。冬季にはヨーロッパから25万羽が飛来する。しかし、ダム建設による乾燥化や密漁などで、危機遺産に登録。
アクセス
チュニジア北端、首都チュニスから北西に約120km
日本からのツアー
なし