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エル・ジェムの円形闘技場
Amphitheatre of El Jem
(N35 17 47 E10 42 25)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1979年
- 位置
- チュニジア、マハディア県
- 概要
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エル・ジェムはローマ帝国時代にオリーブの輸出で栄えた町で、紀元3世紀にはローマ帝国で3番目に巨大な円形競技場が建てられた。ローマ帝国衰退後は要塞として使用され、後に浸入したオスマン軍によって破壊された。
切石を積み上げた壮大な建造物で、縦約150m、横約120m、高さ36mで、収容能力3万5000人。ローマのコロッセオ以外では唯一、3層部分を残している競技場。
- アクセス
- チュニジア北部、チュニスから南に約200kmの町エル・ジェム(列車で約3時間)
- 日本からのツアー
- あり