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カルタゴの考古遺跡
Site of Carthage
(N36 51 10 E10 19 24)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1979年
- 位置
- チュニジア、チュニス県
- 概要
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カルタゴは紀元前9世紀頃に航海の民フェニキア人によって築かれ、前6世紀頃には地中海西部一帯の通商権を握った。しかしローマ帝国との3次にわたるポエニ戦争(紀元前3~2世紀)に敗れ滅亡。前1世紀にローマの植民都市として再建し、2~3世紀にはローマに次ぐ都市に発展するが、6世紀に再び滅亡。
古代カルタゴ時代の遺跡は、町を囲む防壁、円形軍港、水利施設のある住宅跡など。古代ローマ時代は、巨大なアントニヌスの共同浴場、円形劇場、神殿などが残る。
- アクセス
- チュニジア北部、首都チュニス近郊(電車で約30分)
- 日本からのツアー
- あり