ゲベル・バルカルとナパタ地域の遺跡群
Gebel Barkal and the Sites of the Napatan Region

(N18 32 00 E31 49 00)

文化遺産

世界遺産登録
2003年
位置
スーダン、北部州
概要
紀元前15世紀頃エジプトはゲベル・バルカルを征服し、王国の南限とする。そこに建設した都市ナパタは後にクシュ王国に発展し、紀元前8世紀にはエジプトを支配。ナパタはエジプト撤退後も、紀元前4世紀頃まで宗教的な中心地として栄えた。
ゲベル・バルカルには3つの石造神殿と10以上の宮殿や寺院が残る。最大の神殿は長辺が160m、短辺が46mの大きさで、古代エジプトの主神アメン神に捧げたものとされ、現在も土地の人々にとっての聖地。
アクセス
スーダン北部の国境付近、エジプトのアブシンベルからナイル川を上流に約100km
日本からのツアー
あり