聖カトリーナ修道院地域
Saint Catherine Area

(N28 33 22.42 E33 58 31.56)

文化遺産

世界遺産登録
2002年
位置
エジプト、南シナイ県
概要
シナイ半島南部にある標高2285mのシナイ山の北麓には、ギリシャ正教様式の修道院がある。シナイ山は紀元前13世紀に預言者モーセが神から十戒を授けられた場所とされ、一帯はキリスト教、イスラム教、それにユダヤ教の聖地となっている。
現存する修道院は東ローマ帝国時代の6世紀に創建された、最も古いキリスト教の建造物の1つで、ビザンチン建築の貴重な史料となっている。イコンなどの多くの美術品や初期キリスト教時代の聖書の写本なども所蔵。
アクセス
エジプト東部のシナイ半島南部、スエズから南東に約220km(カイロとスエズからバス)
日本からのツアー
なし