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イスラム都市カイロ
Islamic Cairo
(N30 03 00 E31 15 40)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1979年
- 位置
- エジプト、カイロ市
- 概要
-
カイロの起源は、7世紀半ばのアラブ人による征服。その後はウマイア朝、アッパーズ朝と繁栄を続け、イスラム世界の政治、経済、宗教の一大中心都市となった。東南部の旧市街には300近くのモスクがあり、約1000ものミナレットが林立する。
カイロ最古で9~10世紀のイブン・トゥールン・モスク、イスラム世界最古のマドラサ(教育施設)で10世紀のアル・アズハル・モスクなど。また、12世紀の巨大なシタデル城塞は近代まで政治の中心だった所。
- アクセス
- エジプト北部、カイロ市内(日本からは直行便か、イスタンブールやドバイなど経由)
- 日本からのツアー
- あり