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古代都市テーベと墓地遺跡
Ancient Thebes with its Necropolis
(N25 44 E32 36)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1979年
- 位置
- エジプト、ルクソール市
- 概要
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古都テーベは紀元前1570年頃から約150年繁栄した都で現在のルクソール市、ナイル川を挟んで壮大な遺跡群がある。「生者の都」の東岸には神殿や住居が、「死者の都」の西岸には墓所が建設された。
東岸には、町の守護神アメン神など3神を祀る最大規模のカルナック神殿と、15mの巨大なラメセス2世像が立つルクソール神殿。西岸にはツタンカーメン王などの王家の谷、崖に築かれたハトシュプスト女王葬祭殿、ラメセウムなど歴代の王族が多くの副葬品とともに埋葬されている。
- アクセス
- エジプト中部、首都カイロから南に約630kmのルクソール(列車で約10時間か空路)
- 日本からのツアー
- あり