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メンフィスのピラミッド地帯(ギザからダハシュール)
Memphis and its Necropolis - the Pyramid Fields from Giza to Dahshur
(N29 58 33.8 E31 07 49.5)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1979年
- 位置
- エジプト、ギザ県
- 概要
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首都カイロ近郊のナイル川西岸に広がるピラミッド地帯は、古代文明発祥の地。古王国時代(紀元前2700~2200年)の都メンフィスを中心に、大小約80ものピラミッド群が残る。
ギザには3つのピラミッドとスフィンクスがあり、最大のクフ王のピラミッドは高さ137m、底辺の一辺が230mで、約230万個の石を使用。その南側の地下からは「太陽の船」が発見された。他にサッカラの日干しレンガの階段ピラミッド、ダハシュールの斜面角度が変わる屈折ピラミッドなど。
- アクセス
- エジプト北部、首都カイロの南に約25km(カイロからバスかツアー)
- 日本からのツアー
- あり