アルジェのカスバ
Kasbah of Algiers

(N36 47 00 E3 03 37)

文化遺産

世界遺産登録
1992年
位置
アルジェリア、アルジェ市
概要
首都アルジェの北斜面に広がる旧市街は、アラビア語で「要塞」という意味のカスバと呼ばれる。カスバは、16世紀にスペインを駆逐したトルコの海賊によって築かれ、その後も海賊に支えられて発展した。
カスバには急勾配の階段や坂道、迷路のように入り込んだ路地、家屋が密集する。最大のエルクビール・モスクや高さ24mのジェディッド・モスクなどの多くのモスク、宮殿、城塞跡、スーク(市場)など、中世アラブの独特の雰囲気を残す。
アクセス
アルジェリア北部、首都アルジェ(パリやマルセイユなどから空路)
日本からのツアー
あり