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ティムガットの考古遺跡
Timgad
(N35 29 00 E6 28 00)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1982年
- 位置
- アルジェリア、パトナ県
- 概要
-
古代ローマ帝国時代の紀元1世紀に建設された計画都市で、2~3世紀に最盛期となる。7世紀にはイスラム教徒に征服され、8世紀頃の大地震で砂に埋没。19世紀末に発見され、「アフリカのポンペイ」と呼ばれる。
見事に区画整備された町には、濃青色の石が敷かれた大通りが交差し、中心部には壮大な公共建築物が建ち並ぶ。トラヤヌス帝の凱旋門を始め、円形劇場、公共広場、バシリカ、市場、上下水道施設など。
- アクセス
- アルジェリア北東部、北部の町コンスタンチンから南西に約110kmの町バトナ(列車で約2時間)近郊
- 日本からのツアー
- なし