ジェミラの考古遺跡
Djemila

(N36 19 14 E5 44 12)

文化遺産

世界遺産登録
1982年
位置
アルジェリア、セティフ県
概要
紀元1世紀にローマ軍によって築かれた要塞が起源で、2~3世紀のセウェルス朝時代に最盛期となった。「美しい」という意味のジェミラは、7世紀に侵入したアラブ人が名付けた。
町は2世紀以前の旧市街と3世紀以降の新市街とに分かれる。カラカラ帝の凱旋門、セウェルス神殿、公共広場、劇場、共同浴場など。邸宅に残るモザイク装飾が、当時の北アフリカの様式を伝えている。
アクセス
アルジェリア北東部、首都アルジェから東南に約300kmのセティフ(列車で約5時間)近郊
日本からのツアー
あり