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ムサブの渓谷
M'Zab Valley
(N32 29 00 E3 41 00)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1982年
- 位置
- アルジェリア、ガルダイア県
- 概要
-
サハラ砂漠北部に位置するワジの川床に町を築いたのは、11世紀頃にこの地にたどり着いたベルベル人のムサブ族とされる。登録された五つの町の特徴は、日干しレンガの住居の形が他の地域のとは異なり、立方体であること。外壁もピンクやブルーなどのパステルカラーに統一される。
町の周囲には防壁や城塞が築かれ、モスクを中心に、デザインが統一された住居が同心円上に並ぶ。人々は現在も禁欲的イスラム教徒としての、独自の文化を守っている。
- アクセス
- アルジェリア中部、首都アルジェから南に約600kmの町ガルダイア(バスで約10時間)他
- 日本からのツアー
- あり