要塞都市ベニ・ハンマド
Al Qal'a of Beni Hammad

(N35 50 00 E4 47 12)

文化遺産

世界遺産登録
1980年
位置
アルジェリア、ベジャイア県
概要
山間の町を囲む周囲8kmの城壁は、6世紀頃にイスラム教徒がビザンチンを破って築かれた。11世紀初頭にはハンマド朝の首都となり、北アフリカ有数の交易地として繁栄した。12世紀のノルマン人の襲撃によって滅亡。
城壁内には、イラク製彩色タイルで飾られたエル・バハール宮殿やエル・メナット宮殿、それに国内第2の大きさをもつモスクなどの遺構が残り、当時の面影を今に伝える。
アクセス
アルジェリア北部、首都アルジェから南東に約300kmの町セティフ近郊
日本からのツアー
なし