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ケープ植物区保護地域群
Cape Floral Region Protected Areas
(S34 10 0 E18 22 30)
自然遺産
- 世界遺産登録
- 2004年
- 位置
- 南アフリカ、西ケープ/東ケープ州
- 概要
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南部地方の8カ所の保護地域からなり、総面積は5530平方km。面積はアフリカ大陸の0.5%にも満たないが、アフリカ大陸の植物の約20%が生育しており、内6000種以上が固有種。植物の数や多様さは世界有数で、地球上に18か所ある生物多様性のホットスポットの1つ。
植物地理学的にも、地球全体で6つに区切っている植物区系の1つはケープ植物区。生育密度が高いのも特徴で、高温のもとで初めて発芽する木など、山火事に適応した植物相でもある。
- アクセス
- 南アフリカ南部地方、ケープタウンから東に約250kmのドゥ・フープ保護地域など8つの保護地域
- 日本からのツアー
- なし