マラウイ湖国立公園
Lake Malawi National Park

(S14 02 E34 53)

自然遺産

世界遺産登録
1984年
位置
マラウイ、マンゴチ県
概要
マラウイ湖はアフリカ大地溝帯の南端にできた陥没湖で、12の島をもつアフリカ第3の淡水湖。周囲の長さは500km以上、水深は世界第4位の706mで、透明度が高く、水温は通年一定。
ワニやカバなどの哺乳類の他、魚は種類が多く500~1000種が生息する。稚魚を口中で飼育するマラウイ・シクリッドなど、固有種が多いのが特徴。シクリッドは、生物進化を解明する上で、ガラパゴスのフィンチに匹敵する研究対象といわれる。
アクセス
マラウイ南部、首都リロングウエから南東に約260km(湖南端のモンキーベイ近郊)
日本からのツアー
なし