アツィナナナの多雨林
Rainforests of the Atsinanana

(S14 27 35 E49 42 9)

自然遺産

世界遺産登録
2007年(2010年危機遺産)
位置
マダガスカル、東部山岳地帯周辺
概要
マダガスカルでは太古の昔に大陸の移動、インド亜大陸からの分離があり、孤島に生息する動植物は独自の進化を遂げた。登録は同島最大のマソアラ国立公園ほか、東部山岳地帯の南北1000km以上に点在する6つの保護区で、合計面積は約4800平方km。
地域内に棲息する動物の80~90%は固有種。また、マダガスカルにいる稀少・絶滅危惧種123種の内、72種の絶滅危惧種を含む78種が地域内に生息する。アフリカにはいないキツネザルは全世界の70%がマダガスカルにおり、地域内でも25種を確認。
不法伐採やキツネザルの不法捕獲などで、2010年に危機遺産。
アクセス
マダガスカルの北東部から中東部一帯、マソアラ国立公園へは北東の町マロアンツェトラ(首都アンタナナリボから空路)が観光基地
日本からのツアー
あり