マトボの丘
Matobo Hills

(S20 30 00 E28 30 00)

文化遺産

世界遺産登録
2003年
位置
ジンバブエ、マタベレランド・サウス州
概要
マトボ丘陵は花崗岩の奇岩が点在する起伏に富んだ岩山で、面積2050平方kmの広い範囲に、洞窟や岩肌に描かれた岩壁画が点在する。石器時代初期から現代に至るまで、人々はここを祖先の霊が宿る霊場と捉え、自然の洞窟を住居として暮らしてきた。
崖の岩肌や洞窟からは、赤い顔料を用いた約3500もの岩壁画が発見された。野生動物も豊富で、シロサイとクロサイ、ヒョウ、キリン、ヒヒなどが棲息する。
アクセス
ジンバブエ南西部、ブラワヨから南に約40km
日本からのツアー
なし