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ロペ・オカンダの生態系と古代の文化的景観
Ecosystem and Relict Cultural Landscape of Lope-Okanda
(S00 30 00 E11 30 00)
複合遺産
- 世界遺産登録
- 2007年
- 位置
- ガボン、オグーエ・イヴィンド州/オグーエ・ロロ州
- 概要
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熱帯雨林とサバンナの境界地域に位置し、面積は4913平方km。変化に富んだ環境のおかげで動物の種類が多く、特に絶滅が危惧されるマンドリル(ヒヒ=世界最多)やゴリラなどの大型類人猿が棲息する。
また、地域内の丘の上や洞窟の中には沢山の鉄器使用の跡や1800点もの岩絵が残されており、異なった民族が居住地とした事が分かる。岩絵からは、西アフリカからこのオグーエ渓谷を通って、北部コンゴの森や東・南アフリカに到達するルートの存在が推測できる。
- アクセス
- ガボン中央部、首都リーブルヴィル(パリなど経由)から南東に約340km
- 日本からのツアー
- なし