ザンジバル島のストーン・タウン
Stone Town of Zanzibar

(S6 09 47 E39 11 21)

文化遺産

世界遺産登録
2000年
位置
タンザニア、ザンジバル島
概要
インド洋に浮かぶザンジバル島は、バスコ・ダ・ガマが喜望峰を回って、東アフリカに上陸した地点の1つ。16世紀にはポルトガルの植民地となり、18世紀にはイスラム勢力が取って代わるなど、町の支配者は次々と変わった。
島の西端にある町では、18世紀のイスラム要塞、スルタンが建てた「驚嘆の家」、リビングストンの遺体がある旧英国領事館など、アフリカ、イスラム、ヨーロッパ、それにインドの諸文化が見事に調和する。
アクセス
タンザニア北東部、首都ダル・エス・サラーム沖合の北に約60kmのザンジバル島(ダル・エス・サラームから船)
日本からのツアー
なし