キルワ・キシワーニとソンゴ・ムナラの遺跡
Ruins of Kilwa Kisiwani and Ruins of Songo Mnara

(S8 57 28 E39 31 22)

文化遺産

世界遺産登録
1981年(2004年危機遺産)
位置
タンザニア、リンディ州
概要
インド洋沿岸に浮かぶ2つの島には、イスラム都市国家の遺跡が残る。キルワ・キシワーニ島にあるのは、9~15世紀に金の輸出や奴隷貿易で栄えたモノモタバ王国跡。12世紀の大モスク、フスニ・クブワ宮殿、ゲレザ要塞などが残る。
一方のソンゴ・ムナラ島は14~15世紀にアラブとの交易で栄え、遺跡には五大モスクやアラビア人居住地の跡などがある。熱帯気候や長年の風化による損傷が激しく、危機遺産に登録。
アクセス
タンザニア南東部、首都ダル・エス・サラームから南に約320kmの沿岸の町キルワ・モソコ(バスで約5時間)沖
日本からのツアー
なし