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ンゴロンゴロ自然保護地域
Ngorongoro Conservation Area
(S3 11 14 E35 32 27)
複合遺産
- 世界遺産登録
- 1979年自然遺産(2010年複合遺産)
- 位置
- タンザニア、アルーシャ州
- 概要
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自然保護地域は、標高1500~3600mの高地に264平方kmの広大なクレーターを中心に広がる。地域内には約2万5000頭もの動物たちが生息し、マサイ族も放牧生活を営んでおり、人間と動物たちが共存する東アフリカ唯一の場所。
火口原には最も数の多いオグロヌー、絶滅危惧種のクロサイ、ライオン、キリンなどが、火口湖や沼地にはカバやスイギュウの他、オオフラミンゴなど約400種に及ぶ鳥類が棲息。また、先史人類の化石が多数発見された。
同地域内で放牧生活を営むマサイ族の文化遺産としての価値が認められ、2010年に複合遺産。
- アクセス
- タンザニア北東部、首都ダルエスサラームから北西に約650km(ケニア・ナイロビから南に約270km)のアルーシャが観光基地(公園へは西に約160km)
- 日本からのツアー
- あり