カフジ・ビエガ国立公園
Kahuzi-Biega National Park

(S2 30 E28 45)

自然遺産

世界遺産登録
1980年(1997年危機遺産)
位置
コンゴ、キヴ州
概要
ルワンダ国境にあるキヴ湖の西岸に広がる面積6000平方kmの国立公園で、絶滅危惧種のヒガシローランドゴリラの保護を目的に設立。世界遺産に登録後に観光ツアーが解禁され、観光客から伝染した病気で多くのゴリラが死んだ。
同ゴリラは標高2000m以上の高地に棲み、集団で生活する。現在約250頭が確認されているが、森林伐採などの環境破壊や密猟も懸念され、危機遺産に登録。
アクセス
コンゴ北東部のルワンダ国境、キサンガニから南東に約660km(空路のあるブカブ近郊)
日本からのツアー
なし