ミジケンダ・カヤの聖林
Sacred Mijikenda Kaya Forest

(S03 55 55 E39 35 46)

文化遺産

世界遺産登録
2008年
位置
ケニア、海岸州
概要
「カヤ」と呼ばれる聖林は、ケニアのインド洋沿岸地帯200kmに11カ所が点在する。他の種族に追われたミジケンダ族は16世紀頃、沿岸部に住み着く。そこで侵略者から村を隠すためや祖先を埋葬する場所として、植林・保護をしカヤを造ってきた。やがてそこは神聖な森となり、信仰の対象となった。 1940年代には放棄されるが、先祖が眠る「鎮守の森」として、長老会議などが管理している。現在は土地開発などの影響で減少しており、希少動植物の生息場としても貴重。
アクセス
ケニア南東部、首都ナイロビから南東に約700kmのインド洋沿岸地帯
日本からのツアー
なし