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ハラール・ジュゴール、要塞歴史都市
Harrar Jugol,the Fortified Historic Town
(N09 18 32 E42 08 16)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 2006年
- 位置
- エチオピア、ハラリ州
- 概要
-
砂漠とサバンナに囲まれた、高原上にある古い町。13~16世紀頃にイスラム都市として確立され、イスラムで4番目の聖なる都市といわれた。その後ハラリ王国の首都となり、貿易とイスラムの学問の中心地として発展、19世紀後半にエチオピアの一部に。
要塞に囲まれた町には、迷路のような路地の間に82のモスクと102の神殿が残る。インド人の家と呼ばれる家屋は、長方形2階建ての独特な形。この町ではアフリカとイスラムの文化が融合し、建物の形や都市の配置などで、独自性が形成された。
- アクセス
- エチオピア東部、首都アジスアベバから東に約500kmの町ハラール(空路のあるディレダワから南東に約60km)
- 日本からのツアー
- なし