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ラリベラの岩の教会群
Rock-Hewn Churches,Lalibela
(N12 01 45.7 E39 02 26.5)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1978年
- 位置
- エチオピア、アムハラ州
- 概要
-
標高2000mを越えるラリベラには、厚い岩盤をくり抜いて造られた教会群が点在する。サグウェ王朝のラリベラ王が神のお告げを受け、第2のエルサレムとすべく13世紀初頭に建設を命じた。完成までに120年の歳月を要した。
最大はメドハネ・アレム教会で、奥行き33m、幅22mで、高さは11m。他にアッバ・リバノス教会、ギョルギス教会などの11カ所。教会の内部には、旧約聖書の物語を題材とした壁画や浮き彫りがある。
- アクセス
- エチオピア北部、首都アディス・アベバから北に約600kmの町ラリベラ(アディス・アベバから空路)
- 日本からのツアー
- なし