カスビのブガンダ王族の墓
Tombs of Buganda Kings at Kasubi

(N0 20 55 E32 33 05)

文化遺産

世界遺産登録
2001年(2010年危機遺産)
位置
ウガンダ、カンパラ県
概要
ブガンダ王族は13世紀に興り、15世紀に現在の首都カンパラを都とするブガンダ王国が形成され、19世紀に最盛期となった。19世紀以降の4人の王が眠るブガンダ王国の墳墓は、直径31m、高さ7.5mのドーム形屋根をもつ。
墓の形は円錐形で、木、藁葺き、葦、漆喰などを塗り固めた質素な造り。現在も国民の心の拠り所となっており、ウガンダの歴史的・文化的シンボル。
2010年3月の大火事で主要建造物が焼失し、2010年に危機遺産。
アクセス
ウガンダ中央部、首都カンパラ(ロンドン、ナイロビなどから空路)近郊
日本からのツアー
なし