ロロペニの遺跡群
The Ruins of Loropeni

(N10 15 00 W3 34 60)

文化遺産

世界遺産登録
2009年
位置
ブルキナファソ、南西地方
概要
コートジボアールとガーナとの国境近くには石壁の砦の跡が点在しており、その中で保存状態の良い10の石壁を登録。この地域では14~17世紀、金の抽出と製錬が盛んに行われ、サハラ砂漠を横断する黄金交易が確立されていた。 砦を建造した種族やその目的などは、長い年月の間忘れ去られたために謎のまま。おそらく当時この地域を支配していたローロン族かクーランゴ族のものとされ、黄金の支配権をめぐる抗争のためか身を守るためと思われる。
アクセス
ブルキナファソ南西部、首都ワガドゥグ(パリやカサブランカなど経由)から約360kmのボボデュラッソ、更に南東に約260kmの町ガウア近郊
日本からのツアー
なし