シダージ・ベリャ、リベイラ・グランデ歴史地区
Cidade Velha, Historic Center of Ribeira Grande

(N14 54 54.5 W23 36 18.7)

文化遺産

世界遺産登録
2009年
位置
カボ・ベルデ、サンティアゴ島
概要
アフリカ西端のダカール沖、西に約650kmにあるサンディアゴ島は、15世紀前半に発見。リベイラ・グランデと命名、ポルトガル人が住みつき、熱帯地域ではヨーロッパ最初の植民地となった。16世紀には奴隷貿易で繁栄したが、イギリスの海賊やフランス軍から攻撃され、シダージ・ベリャと改名した18世紀には衰退。 町には2つの教会や要塞跡、16世紀の大理石の柱で飾られたピロリー広場などが創建時の街路上に残り、海賊ドレークによって破壊された当時の面影を伝えている。
アクセス
カボ・ベルデの南、サンティアゴ島南端にある首都プライア郊外(空路はダカール、ロンドン、リスボンなど経由)
日本からのツアー
なし