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隊商都市ウワダン、シンゲッティ、ティシット、ウワラタ
Acient Ksour of Ouadane,Chinguetti,Tichitt and Oualata
(N20 27 48 W12 22 00)(N17 18 W7 02)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1996年
- 位置
- モーリタニア、アドラル/タガント/ホズ・エッシャルギ地方
- 概要
-
サハラ砂漠に点在するシンゲッティなどの町は、11~12世紀に造られた交易路の隊商都市。北のモロッコからは塩や装身具などが、南のマリやガーナからは金や象牙などの交易品が運ばれ、各中継地は繁栄しイスラム文化が花開いた。
それぞれの町には、テラスを備えた家々が、モスクを中心とした狭い通りに同心円状に並ぶ。当時の生活様式や伝統文化を、今に伝えている。
- アクセス
- モザンビーク中央部から南東部に点在、首都ヌアクショットから東に約520kmのシンゲッティ、南東に約1080kmのウアラタなど
- 日本からのツアー
- なし