バンディアガラの断崖
Cliff of Bandiagara(Land of the Dogons)

(N14 20 00 W3 25 00)

複合遺産

世界遺産登録
1989年
位置
マリ、モプティ地方
概要
マリ中央部に高さ約500mで約200kmにわたって続く断崖には、独自の宗教観をもつ20万人以上のドゴン族が暮らす。彼らは14世紀初頭、他民族との争いやイスラム化から逃れて移り住んだとされる。
断崖の上下に、土で要塞化した集落を造り、中腹には彼らの宗教観に基づいた墓や祈祷所を築いた。伝統的儀式には動物や鳥など90種もの美しい仮面が用いられ、独自の伝統文化を受け継いでいる。
アクセス
マリ中央部、首都バマコから北東に約670km(空路のあるモプティが観光拠点)
日本からのツアー
なし